ピンクゼリーって本当に安全?効果と副作用は?

女の子が欲しいからピンクゼリーを使ってみたい!でも、副作用が心配。赤ちゃんに悪影響があったらどうしよう…そう不安に感じて、使用をためらっている方も多いと思います。
今回は、ピンクゼリーの実際の効果や安全性、副作用の可能性についてまとめてみたいと思います。

ピンクゼリーとは?

赤ちゃんの性別は、精子が卵子に受精した時に決まります。X染色体の精子が受精すると女の子、Y染色体が受精すると男の子になりますが、膣の中が酸性だとX染色体の精子が生き延びやすく、女の子ができやすくなると考えられています。

ピンクゼリーは、酸性の潤滑ゼリーです。性交前に膣にゼリーを入れることで、膣内を女の子ができやすい酸性の環境にします。

ピンクゼリーの効果は?

ピンクゼリーを使った女の子の産み分けの成功率は約8割といわれています。

これは、使用した人10人中8人が女の子の産み分けに成功していることになります。何もしなければ赤ちゃんの性別が女の子になる確率は5割なので、ピンクゼリーを使うことで女の子が産まれる確率がアップします。

成分は安全?

ピンクゼリーの成分は、製品により多少成分は異なりますが、水、保湿剤、pH調整剤、増粘剤、保存剤などからできています。
これらの成分は医薬品や食品にも使われているものばかりですが保存剤などは少し心配に感じるかもしれませんね。

しかし、国内で購入できる製品は、「管理医療機器」として厚生労働省の認証を受けていたり、厚労省の認証を受けていないものも安全性試験を行い、安全性を確認しているとのことです。
心配な方は事前に成分を確認し、認証を受けているかなどの情報を比較してどれを購入するか検討することで、より安心して使用できるかと思います

ここでご紹介しているジュンビーが販売しているピンクゼリーは管理医療機器認定承認になっているので安全であることは間違いないと思います。

副作用はないの?

ピンクゼリーは基本的に膣内を酸性に調整するだけのものなので、母体への害や副作用はないものと考えられます。実際、これまでにピンクゼリーを使用して問題が起きたという報告はありません。

赤ちゃんへの影響

ピンクゼリーが原因で、産まれてくる子供が障害を抱えてしまうのでは?と心配な方もいらっしゃるかと思います。
前述の成分が、精子の染色体へ異常を引き起こすということも考えられないとのことです。実際、ピンクゼリーが原因で障害児が産まれたという症例報告は、1例もありません

まとめ

ピンクゼリーが原因でママや赤ちゃんへ悪い影響が起こることはないということなので、安心して使用できそうですね。