赤ちゃんに問題はないの?ピンクゼリーの影響は?

女の子が生まれやすくするというピンクゼリー。まるで魔法のゼリーみたいですね。
「性別を左右しちゃうぐらい強力な薬なら、赤ちゃんにも悪影響があるんじゃないの?」なんて不安な方もいらっしゃると思います。今回はその不安にお答えします。

ピンクゼリーって一体なにものなの?

女の子を妊娠しやすくするためにはいくつか条件がありますが、その中でも「膣内を酸性にする」という条件に一役買うのがピンクゼリーです。これは、女の子のもととなるX精子は酸性を好むという特性があるから。

つまり、ピンクゼリーは、ただ膣内のph値(酸アルカリ値)をコントロールしているだけなのです。産婦人科で処方されるものなので、赤ちゃんにもママにも悪影響があるということはありません。

ズバリ!ピンクゼリーは100%安心!

ピンクゼリーは体内に注入するもの。いくら大丈夫と言われても、薬だって副作用はありますし、大切な赤ちゃんに影響があっては困りますよね。ということで、ピンクゼリーの成分を具体的にご紹介したいと思います。

商品名成分
ピンクゼリー(ジュンビー)精製水(主成分)、グリセリン(保湿力アップ)、ヒドロキシエチルセルロース(粘性アップ)、乳酸(膣内環境ケア)、クエン酸ナトリウム(ph調整剤)、パラオキシ安息香酸メチル(品質安定)、エデト酸ニナトリウム(品質安定)、ヒアルロン酸ナトリウム(品質安定)
ハローベビー潤滑ゼリー水(精製水)、ポリアクリル酸Na(保湿)、水溶性コラーゲン(保湿)、アロエベラ液汁(保湿)、クエン酸(pH調整剤)、リン酸(保湿、pH調整剤)、EDTA-2Na(抗菌剤)、安息香酸Na(抗菌剤)
ベイビーサポート水(基剤)、プロパンジオール(溶剤)、乳酸(保湿)、ヒアルロン酸Na(保湿)、レモン果汁(保湿)、チャ葉エキス(保湿)、カルボマー(増粘剤)、ポリアクリル酸Na(増粘剤)、塩化Na(増粘剤)、BG(生薬基剤)、水酸化K(pH調整剤)、クエン酸Na(pH調整剤)、クエン酸(pH調整剤)、フェノキシエタノール(防腐剤)、安息香酸Na(防腐剤)
ピンクゼリー(生み分けネット)記載なし
※ただし、『無害なゼリーなので、口に入ったとしても問題はありません』との記載はあり。
PinkJelly記載なし
※ただし、『赤ちゃんに影響を及ぼすような成分は、一切含まれておりません』との記載はあり。

ハローベビーとベイビーサポートの商品はHPに全成分が記載されていて、素人にもわかりやすいようにそれがどんな成分なのか(保湿、ph調整剤など)まで説明が添えられているので、ママとしては安心して使うことができますね。

他の2商品については成分表までは記載されていませんでしたが、口にしても問題ないほどの安全性を謳っているため、とりあえずは安心なのではと思います。
ただおすすめはできないですね。しっかりと成分記載があるものを購入したほうがよいと思います。

まとめ

産み分けゼリーの使用を考えているママやパパは、「産み分けゼリーを使うと障害のある子が生まれる」なんていううわさを耳にしたことがあるかもしれません。
しかし、少なくとも今回ご紹介した日本製の製品であれば、100%安全に使用できるといえるでしょう。産み分けをお考えの方は一度ご夫婦で検討してみることをおすすめします。