ピンクゼリーで女の子を産みたい!併用できる薬はある?

女の子を授かるためには、X精子(女の子)の好む酸性の状態に膣内を保つ必要があります。それを助けるのがピンクゼリー。ですが、もともとの膣内環境として、排卵日の2~3日前がもっとも酸性であるといわれています

また、Y精子(男の子)は寿命が約24時間と短いので、排卵日にY精子(男の子)が死滅しているようなタイミングを逆算すると、排卵日の2~3日前にピンクゼリーを使って性交するのがベストです。

つまり、排卵日を確定することが産み分けへの近道なのです

ピンクゼリーを正しく使うための必須アイテムとは?

月経周期が毎月定まっている方なら、基礎体温計で測ることである程度正確に予測することはできるでしょう。ただ、女性の体はとてもデリケートです。睡眠不足やストレス、妊娠への不安などから、月経周期の乱れが起こる可能性もあります。

そこで、確実に排卵日を知る方法としておすすめなのが、産婦人科で調べてもらう方法と、排卵検査薬です

「産婦人科に行くのはちょっと…」と抵抗のある方や受診する時間のない方は、排卵検査薬なら自宅で簡単に調べることができます。

排卵検査薬って?どうやって使うの?

排卵検査薬は、尿中のLH(黄体形成ホルモン)に反応します。このLHは普段は少量ずつしか排出されませんが、排卵の約40~48時間前に急激に増加します(LHサージといいます)。
このLHサージをとらえることで、排卵日を特定するというのが排卵検査薬のしくみです。

商品にもよりますが、見た目は妊娠検査薬と変わりません。使い方もほぼ同じで、尿をかけてラインが出てくるかどうかで判断します。

ただし、これはやみくもに使用するのではなく、基礎体温表や整理周期からだいたいの排卵日を予測し、その期間毎日使用します。
もっといえば、1日に朝晩の2回測定することで、より細かく排卵を特定することができます。LHサージをとらえたらすぐに性交渉を行いましょう

性交後40~48時間ほどで排卵を迎えるはずなので、あとはX精子が元気に泳いで無事卵子と受精してくれることを願うのみです。

排卵検査薬はどこで買える?

妊娠検査薬のように、一般のドラッグストアで購入することもできますし、通販なら外国製のものが安価で手に入ります。

ピンクゼリーだけでも費用がかさむ上に、1回の排卵を特定するのに何本もの排卵検査薬を使用しなければならないので、費用を安く抑えたいという方は、外国製のものを検討してみてもいいかもしれません。ただし、日本語表記の説明書がないなど不便な点もあるため、購入前には口コミを調べてみることをおすすめします。

まとめ

ピンクゼリーを正しく使用するためには、排卵日を正確に特定することが大切です。排卵日は産婦人科で調べることはできますが、自宅で簡単に調べるには排卵検査薬がおすすめです。

これを併用して正確な排卵日を特定した上でピンクゼリーを使用することで、女の子の産み分け成功率が上がるでしょう。