ピンクゼリーはどこで買える?気になる費用は?

いざ「ピンクゼリーを使おう!」と思っても、一体どこで手に入るの?どこなら安全で安く買えるの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
今回はピンクゼリーと入手方法とその費用についてご紹介したいと思います。

ピンクゼリーは病院処方か通販で買える

ピンクゼリーは、残念ながら妊娠検査薬のようにドラックストアなどでは購入することができないのです。ではどこで買えるのか?
現時点では、産婦人科で処方してもらうか、通販で購入するという2通りになります。産み分けとなるとデリケートな問題ですし、初めての購入は不安ですよね。

購入を迷われている方のために、それぞれの方法のメリットとデメリットをご紹介します。

 メリットデメリット
産婦人科・安心・安全
・排卵日を特定したり、使用のタイミングについて指導してもらえる
・継続的に相談に乗ってもらえる
・処方してもらえる病院を探す必要がある
・場所によっては遠くまで出向かなければならない
・知り合いに会う可能性がある
・病院に行く時間がない人には不向き
・診察料などがかかる
通販・産婦人科に出向く必要がない
・周囲にばれにくい
・気軽に試すことができる
・自分でいろいろな商品を比較できる
・診察料や検査料、指導料がかからない
・排卵日の特定やタイミングは自己責任になる
・(オークションなどでは)安全性が確保されていない

女の子を授かるには、膣内が酸性になっていると有利です。一般的に女性は排卵日2日前にもっとも酸性になると言われています。このタイミングでピンクゼリーを使用して性交すると、排卵日当日には寿命の短いY精子(男の子)は生き残れず、X精子(女の子)が受精しやすくなります。

ということは排卵日を特定することが産み分けの近道だといえるので、産婦人科でタイミング指導してもらうと確率が高まります

ただ、処方してもらえる病院が近くになかったり、時間がない、産婦人科に抵抗があるという方は、手軽な通販を利用してみるといいかもしれませんね。
ただし、オークションやフリマなど、安全性が確保できないサイトからの購入はおすすめできません。安心してご使用いただくために、ぜひ正規販売での購入をおすすめします。

気になるピンクゼリーのお値段は?

産婦人科で処方してもらう場合、まず初診料(3000円程度)がかかり、それに加えて検査や指導してもらうのであればその費用も当然かかります。
病院によっても違いますが、診察料などの費用+ピンクゼリーの価格も含めるとおよそ3万円ほどというのが相場になります。

対して、通販での価格は商品によってまちまちです。複数購入で割引がきくというサイトも多くあるので、必要に応じて検討してみるといいかもしれません。

主なピンクゼリーの商品の価格をご紹介します。

 1箱値段内容量1本あたり特記事項
ハローベビー¥10,0007本¥1,4292箱で10%off(¥18,000)
3箱で15%off(¥25,500)
ハローベビー
プレミアム
¥12,8007本¥1,8292箱で10%off(¥23,040)
3箱で15%off(¥32,640)
ベイビーサポート¥13,8007本¥1,9712箱で20%off(¥22,080)
3箱で30%off(¥28,980)
ピンクゼリー
(ジュンビー)
¥14,80010本¥1,4802箱で¥3,000off(¥26,600)
3箱で¥6,000off(¥38,400)
PinkJelly
(杉山産婦人科)
¥10,0005回分¥2,000登録料として別途¥5,000必要

※価格はあくまで参考ですので、変更される場合があります。
※記載はすべて税別です。

まとめ

ピンクゼリーは病院で処方してもらうか通販で購入するという2つの方法があります。それぞれにメリットとデメリットがありますので、ご自身のライフスタイルや産み分けへの考え方にあった方法を選択することをおすすめします。