人には聞けない!ピンクゼリーの効果的な使い方

女の子の産み分けに効果的といわれるピンクゼリー。名前だけ聞くと、食べもの?なんて思われるかもしれませんが、実はこれ、夫婦でなかよしする直前に膣内に注入して使うものなのです。
このようにデリケートな商品だから、なかなか人には聞きにくいですよね。今回は、ピンクゼリーの効果的な使用方法についてご紹介したいと思います。

ピンクゼリーを使用するタイミングは?

ここでまず、受精のしくみを軽くおさらいしましょう。精子には2種類(X・Y)あり、赤ちゃんの性別はX精子が受精すれば女の子Y精子が受精すれば男の子と決定します。女の子の産み分け法では、X精子に有利な環境をつくることでその可能性を高めます。

X精子の特徴は

  • 酸性の環境で活発に活動する
  • Y精子よりも寿命が長い

ピンクゼリーは膣内を酸性の状態にする効果ありますが、排卵日の2~3日前は膣内がもっとも酸性になるといわれています。このタイミングで性交すると、寿命の短いY精子は排卵日までに死んでしまい、X精子は元気に卵子のもとへ泳いで受精しやすくなるというわけです。
つまり、排卵日の2~3日前にピンクゼリーを注入して性交するのがベストなタイミングといえるのです。

膣内に注入?実際の使い方とは?

ピンクゼリーはその名の通りゼリー状の物体です。

ただし、その使い方は主に二通りあります。病院で処方される商品は1回ごとにゼリーをシリンジ(注射器)に入れて使用するタイプ通販で購入できる商品は1回使い切りタイプです。それぞれご紹介します。

PinkJelly(病院処方タイプ)

  1. 45~50℃のお湯で容器ごと温める。(約5分)
  2. 十分溶けたら1回使用量(3~4㏄)をシリンジで吸う。
  3. 膣内にシリンジを半分ほど挿入し、ゼリーを注入する。
  4. 5分ほどおいて性交する。

※注入後、多少漏れてくるのが気になるようなら腰を高くするとよい。

ちなみに、こちらの商品に付属されているシリンジは1本です。公式HPでは「シリンジは熱湯で洗って、複数回ご使用になれます」と説明されていますが、個人的な意見としては衛生面を考えて1回ごとにシリンジは交換することをおすすめします。

シリンジはAmazonやヤフーショッピングなどで簡単に購入できます。

ピンクゼリー(ジュンビー)

  1. 包装から容器を取り出す。
  2. キャップを指で折って引き抜く。
  3. 容器を5~8㎝ほど膣内に挿入する。
  4. ジェルを注入する。
  5. ゆっくり容器を抜く。

※立ってでも横になってでもリラックスできる格好でOK。

こちらの利点としては、なんといっても清潔さです。1回ごとの使いきりタイプで、1本ずつ個包装してあります。また、容器は抵抗感の少ないフォルムで、湯煎の必要がないので、使いたいときにすぐ使用できますね。

ジュンビーのピンクゼリーはこちらにてお買い求めできます。

注入していよいよ…気をつけることは?

実は、性交中女の人がオーガズムに達すると、膣内はアルカリ性が強くなるという傾向があるのです。そのため、男の子がほしい場合は濃厚に、逆に女の子がほしい場合は淡白に済ませることが効果的だといわれています。

また、膣の浅い場所で射精することでX精子が受精しやすいともいわれています。

まとめ

どの商品を購入するか(産婦人科を受診するか)を決めるひとつの基準として、実際の使用方法をイメージしてみるといいかもしれません。また、ピンクゼリーをより効果的に使うためには、性交のタイミングや方法も工夫してみるといいでしょう。