ピンクゼリーの成功確率はどのくらい?

女の子が欲しい!次はどうしても女の子が欲しい!そんなママに話題のピンクゼリー。
ピンクゼリーを使ったら本当に女の子が産まれるの?ピンクゼリーでの女の子産み分けの成功確率や、ピンクゼリーの効果を発揮させるために気をつけることについてまとめてみたいと思います。

ピンクゼリーでどうして女の子が産まれるの?

ピンクゼリーは、膣に入れて膣内を酸性にするゼリーです。精子にはX染色体の精子とY染色体の精子がありますが、赤ちゃんの性別が女の子になるのはXの精子が受精した時です。

この女の子になるXの精子は酸性の環境に強く男の子になるYの精子は酸性の環境に弱いといわれています。
なので、性交前にピンクゼリーを膣に入れて膣内を酸性にしておくとXの精子が受精しやすく、赤ちゃんの性別が女の子になりやすくなるのです。

本当に女の子が産まれる?成功確率は?

ピンクゼリーを使ったけど、赤ちゃんは男の子だった!という方もいらっしゃるようです。
ピンクゼリーを使った場合、女の子が産まれる確率は76%といわれています。

やっぱり100%じゃないんだ~がっかり。と思われた方もいらっしゃるでしょうか。でも76%ということは約8割という高確率といえます。
ピンクゼリーを使った場合、5人中4人が女の子だったということになります

精子のXとYの割合は1:1なので、何もしなかった場合は赤ちゃんの性別が男の子になる確率50%、女の子になる確率50%です。
ということは、ピンクゼリーを使うことで女の子が産まれる確率が26%もUPしていることがわかります。100%ではないとはいえ、かなり効果があると言えます。

ピンクゼリーでの産み分けで気を付けることは?

ピンクゼリーの効果を発揮させるためには、正しいタイミングで使用することも大切です。
まず、ピンクゼリーは性交の5分前~直前に膣に入れるようにしましょう。
射精のときに膣内が酸性になっている必要があるので、早すぎると効果が弱まってしまいます。

また、月経周期によるタイミングも影響します。子宮頚管は、普段は酸性ですが、排卵日が近づくにつれアルカリ性になるといわれています。
つまり、排卵日の受精では男の子ができやすく、排卵数日前の受精では女の子ができやすいということになります。

ただし、精子の寿命は72時間なので、排卵3日以上前の性交では排卵前に精子の寿命が尽きてしまいます。

このことから、女の子の産み分けにベストな性交のタイミングは、排卵日の2日前だと言われています。普段から基礎体温をつけたり、排卵チェッカーなど使用したりして自分の排卵周期を把握しておくと調整しやすいですね。

まとめ

実際の効果がおわかりいただけたでしょうか。女の子の産み分けは大変難しいとされていますが、試してみる価値はあります。タイミングを合わせることで、女の子を産み分けられる確率は上がります。

女の子が欲しいママ・パパは、排卵日2日前を狙って、ピンクゼリーを使用してみてはいかがでしょう。