本当にできるの?ピンクゼリーで産み分け法

「次は女の子がほしい!」男の子の子育て中のママ・パパからそんな声をよく耳にします。
そんな方にオススメしたいのがピンクゼリーを使う産み分け法。

今回は、ピンクゼリーで本当に女の子を産むことができるの?という疑問に迫ってみたいと思います。

ピンクゼリーとは?

性交前に膣内に挿入する、酸性の潤滑ゼリーです。女の子がほしいから産み分けしたい!というときに使います。ちなみに男の子を産みたい時はグリーンゼリーを使いますが、こちらはアルカリ性でできています。

そもそも赤ちゃんの性別はどう決まるの?

赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決まります。精子にはXの染色体をもつものとYの染色体をもつものがあり、このうちX染色体の精子が受精したら女の子、Y染色体の精子が受精したら男の子になります。
精液中のXの精子とYの精子の割合はふつう1:1なので、何もしなければ女の子が生まれる確率は50%ということになります

男女の産み分けってできるの?

Xの精子は酸性に強く、Yの精子は酸性に弱いと考えられています。性交時に膣内が酸性だとXの精子が卵子までたどり着きやすく、赤ちゃんの性別が女の子になりやすくなります。
一方、Yの精子は、酸性の膣内では卵子までたどり着きにくくなるので、男の子が産まれにくくなります。
つまり、性交のときに膣内を酸性にしておくと男の子ができにくく、女の子ができやすくなります。
ちなみに、お肉ばかり食べていると女の子が産まれやすい、という都市伝説を聞いたことがありますが、お肉をたくさん食べると体内が酸性に傾きやすい為ということです。

ピンクゼリーでの産み分けとは?

「性交の時に膣内が酸性なら女の子が産まれやすい」ならば、人工的に膣内を酸性にして産み分けを可能にしよう、という考えで作られたのがピンクゼリーです。
性交前に酸性のピンクゼリーを膣内に入れることで、ママの膣内が酸性になり、女の子が産まれやすくなります。

本当にピンクゼリーで産み分けできるの?

実際、ピンクゼリーを使っての産み分けの成功率はどのぐらいなのでしょうか。あるデータによるとなんと76%‼という結果がでています。残念ながら100%ではなく、ピンクゼリーを使ったのに男の子だったということもあります。
しかし、何もしなかった場合は女の子が産まれる確率が50%ということを考えると、約8割の成功率というのは大きいですよね。

まとめ

ピンクゼリーは安全に使えて、女の子の産み分けの成功率を高めてくれます。女の子がほしい、次は女の子!と考えているママ・パパ、ピンクゼリーを試してみてはいかがでしょう。