産み分けは夫婦で協力!自宅でできる産み分け法とは?

排卵日を知ってトライする

排卵検査薬や基礎体温表を利用して排卵日を特定し、排卵日の二日前から当日までのトライするタイミングを調整する方法です。
排卵日を知るためには女性側が検査や測定をしますが、それによってトライする日が決まるため男性側の協力が必須となってきます。
日によっては体が疲れていたり、ストレスで気分が乗らない日もあるかも知れませんが、産み分けのためには男性側の積極的な姿勢も大切ですね。

行為の方法を工夫する

産み分けのために、女性の感じ方や射精の仕方を調整する方法もあります。

女性の膣内のPH値が赤ちゃんの性別に影響を与えるため、膣内を酸性にするか、アルカリ性にするかが重要になってくるのですが、それは女性の行為中の“感じ方”によって決まります。

感じていると膣内はアルカリ性になりそうでなければ酸性なので、行為そのものを工夫する必要があります。

また、射精する位置を膣内の浅い場所にするか、深い場所にするかによって精子の子宮への到達がコントロールされるため、これも産み分けに有効な方法といえます。
これらのためには行為の時の体位を変えることが必要なこともあるので、女性一人での努力ではどうにもなりません。

他にも、女の子を望む場合は精子を薄めるのが有効とされるので、行為の前に男性が射精をしておくなど男性側の協力が必須となります。

産み分けゼリーやその他の方法

産み分けゼリーは、トライする時に女性の膣内に挿入し、膣内のPH値をコントロールするものです。

男の子を望む場合と女の子を望む場合でゼリーは2種類あり、ゼリーによって膣内を酸性もしくはアルカリ性にすることで、産み分けの確率を高めることができます。

これは、性行為の最中にゼリーを膣内に入れる必要があることから少々雰囲気がこわれるという短所があるため、やはり夫婦の協力が必要になります。
その他にも、女性が食事を工夫することによって体を酸性やアルカリ性に持っていく方法、サプリを服用する方法もあります。

また、少し占いの要素が強くはなりますが、中国式・ブラジル式の産み分けカレンダーを活用してトライするのも一法です。

まとめ

夫婦で協力して自宅で行う産み分け法について見てみましたが、いかがでしたか?自宅でできる産み分け法というのは100%確実ということはないため、少しでも成功率を上げるためにはいくつかの方法を並行することも考えなくてはなりません。

また、あまり産み分けにばかりに神経をすり減らし、妊娠やトライする行為そのものがストレスになってしまっては元も子もありませんので、夫婦一緒に楽しみながら産み分け法を実践することが大切です。