産み分けを考えているなら【中国式産み分けカレンダー】!気になるその確率は?

男女産み分け法の中で当たる確率が高いものとして、中国式産み分けカレンダーがあります。
器具を購入する必要も無く、ネット上でデータを入力すれば簡単に利用できるサイトもありますので、気負わずにチャレンジできる産み分け方法であると言えます。

中国式産み分けカレンダーとは?

今から約700年前の中国、元の時代の墓から見つかったとされるもので、当時の妊産婦から統計を取って作られたカレンダーのような表です。
原本は、現在でも北京の科学研究所に保管されている資料として、価値も高いものです。

横軸には受胎月として1月から12月、縦軸には女性の年齢として18歳から45歳までが記されており、これらの交わる欄に男女の区別が表示されています。
産み分けのために利用するには、女性の年齢をもとに男女それぞれ希望する欄をチェックすれば受胎月(トライする月)がいつになるか分かるようになっています。

但し、中国式産み分けカレンダーで使用されている1~12の月数は現在の太陽暦とは異なる太陰暦で、女性の年齢も満年齢ではなく数え年で見ることが必要です。
こんな感じになります。

 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
18歳
19歳
20歳
21歳
22歳
23歳
24歳
25歳
26歳
27歳
28歳
29歳
30歳
31歳
32歳
33歳
34歳
35歳
36歳
37歳
38歳
39歳
40歳
41歳
42歳
43歳
44歳
45歳

このカレンダーを利用すると、女性の年齢と受胎月で産まれて来る子どもの性別が分かるので、男の子を望むか女の子を望むかによって受胎月を調整すれば良いというわけです。

太陰暦への変換と数え年の出し方

中国式産み分けカレンダーが作られた頃の中国では、太陰暦が使用されていました。太陰暦と現在使用されている太陽暦には大きな違いがあるため、太陽暦のカレンダーでの日付を太陰暦(旧暦)に変換する必要があります。

太陰暦はネットなどで簡単に調べられ、また数え年もその定義さえ理解すればすぐに分かるのですが、面倒な人はネット上に自動計算してくれるサイトもあるので、これを活用することもできます。
例えばこんなところですね。参考URL:http://pages.xrea.jp/gender_select/

わざわざ家にあるカレンダーと太陰暦を照らし合わせたり、自分の年齢に足し算をする必要がないため、自動計算サイトを利用すれば産み分けを目指してトライする日を手軽に割り出すことが可能です。

一方、数え年とは生まれた時を1歳として実際の誕生日は関係なく、その後元日が来るごとに1歳ずつ加えていく年齢の数え方です。
簡単な計算方法としては、自分の今の年齢をもとに、その年の誕生日を過ぎた人はプラス1歳、まだ誕生日を迎えていない人はプラス2歳とすれば、数え年になります。
但し、これらのデータを自分で探すのが面倒な人は、太陽暦での日付と自分の満年齢を入力すれば自動計算してくれる便利なサイトもあるので、これを活用することもできます。

成功する確率はどれくらい?

統計学に基づいて作られた中国式産み分けカレンダーですが、これを使用して産み分けをした場合の成功率は、ほぼ完璧な99%とまでも言われています。
既に出産して子どものいる人が、自分の妊婦時代を思い返してデータを当てはめたところ、かなりの確率で子どもの性別が正確であるとの話もあります。

その的中率は中国人で99%、その他の国の人でも80~90%などと言われていますが、実際のところはせいぜい60~70%とのアンケート結果もあります。

しかし、妊娠、特に産み分けは人間の身体に起こることであり、“必ず”、“完璧”ということはないので、99%という数字を鵜呑みにするのは危険です。

確実な産み分けを目指すのであれば、中国式産み分けカレンダーだけでなくその他の方法も組み合わせて実践することが必要でしょう。

まとめ

中国式産み分けカレンダーについて見てみました。いかがでしたか?気になる部分はクリアになったでしょうか?中国式産み分けカレンダーはお金もかからず面倒な検査も必要としないため、気軽に始められる産み分け法の一つと言えます。

昔の中国の科学者が大勢の妊産婦さんの膨大なデータを集めて作ったカレンダーですので、かなり期待はできるもののやはり並行して他の方法も行うと心強いですね!