産み分け希望!自宅でできる男女の産み分け法!!

赤ちゃん、特に自分の子供だと男の子でも女の子でもかわいいし宝物なのですが、上の子は男の子が欲しい、すでに二人男の子がいるので今度は女の子が欲しいなど希望はあると思います。
しかし、産婦人科など医療機関で取り組むのではなく、あくまで自宅で産み分けの為の準備をしたいという方もおられるでしょう。
そこで自宅で産み分けをする方法をご紹介します。先に書いておきたいのですが、あくまで希望の性別の赤ちゃんが生まれる可能性をあげようとするものです。
確実なものではないので、希望と違う性別の赤ちゃんが生まれても絶対にがっかりしてはいけません。

排卵日を把握する

産み分けをする為だけでなく、出産をする時に大切な事です。排卵し、そこに精子と交うからこそ妊娠するのです。基礎体温を測ってある程度排卵周期を把握する方法もありますが時間がかかりやすし大変な時もあります。
そこで排卵日予測検査薬を使うと便利です。尿をかけるだけなので簡単に調べる事ができます。
産みわけを考える時も排卵日を把握する事は重要です。男の子が生まれて欲しいならY染色体が活発になりやすい排卵日女の子が生まれて欲しいならY染色体が活発になりづらい排卵日の数日前を目安に考えると良いでしょう。

精子の量に気を使う

男の子が生まれるY染色体は精子の数が多く女の子が生まれるX染色体は精子の数がすくないとされます。精子の量が多い方が男の子が生まれやすいという事です。また
あっさりした性交の方が精子の量が少なくなって、酸性度が低くなる事がなくX染色体にとっては環境が良くなります。

膣内を酸性にする

肉、魚、卵を中心に食べると体が酸性になりやすいと言われます。ただ、あまりに栄養がかたよっては産み分けどころか出産自体に影響がでるので、適度に食べるようにしてください。また膣内を酸性にする為のゼリーも販売しています。
女の子が欲しい人向けの弱酸性のもの、男の子が欲しい人向けの弱アルカリ性のものがあります。

まとめ

自宅で産み分けをするには、排卵日、また精子について性質をより知る必要があります。X染色体とY染色体の性質を把握して、それぞれ欲しい方の性別の染色体にとってより良い環境を作る事ができれば、産み分けの確率はあがるでしょう。
ただ、あくまで確率をあげるものなので希望でない性別の赤ちゃんが生まれてきたとしても絶対にがっかりしてはいけません。また体に負担のかかるような事は絶対にしないようにしてください。