産み分けゼリーを使いたいけど心配。使い方と安全性について

産み分けの成功率が高いとされていることから出来れば男の子(女の子)が産まれてほしい、産まれてくる赤ちゃんの性別を希望どおりにしたい方に注目されているのが、産み分けゼリーです。

しかし、使い方や副作用について心配なこともあるでしょう。ここでは使い方や副作用などについていくつかご紹介します。

産み分けゼリーを使用する前に

産み分けゼリーを使用する時期は、いつの時期に使用するのが良いのでしょうか。排卵する前の段階での使用になりますが、排卵当日かそれとも前がよいのでしょうか。

日本では一般的に排卵日の2日前がベストとされています。しかし、海外では排卵日の2日前、前日、当日の3日間であればいつでも大きな差はないというのが一般的です。

両方の見解からすると排卵日の2日前と考え、当日か前日がベストでしょう。通っている病院の医師に相談してみるとよいでしょう。

産み分けゼリーを使用するタイミングもそうですが、排卵日の特定は重要なポイントであり方法として基礎体温表、おりもののチェック、排卵検査薬の使用、病院でのエコーなどを複合的に使用することがあります。

産み分けゼリーの使用方法と注意点

お湯で溶かす温度や膣内に注入する際の注意点をあげます。産み分けゼリーはそのままでは注入できません。45~50℃くらいのお湯で溶かしてからの使用となります。

産み分けゼリーの容器のフタがきちんと閉まっている状態で産み分けゼリーを容器のままお湯に入れて大体5~10分程度温めると十分に溶けます。産み分けゼリーの温度が高いとやけどの恐れがありますので注意が必要です。

ゼリーが膣内から溢れないように腰を高くします。確実に注入するには、膣に半分以上のシリンジの挿入が必要となります。

その後、膣内にゼリーが行き渡るには約5分間待たなくてはなりません。起き上がったりするとゼリーが溢れてくるので、動かず両足を閉じた状態で待つことが大切です。

射精するまで1時間程度なら問題ないとされているので、焦って射精をしなくても大丈夫です。但し、ゼリーが溢れやすいのですぐに挿入できる状態にして、リラックスできる姿勢で腟内にゼリーを深く挿入しましょう。

産み分けゼリーの安全性について

産み分けゼリーは体の中に注入するものですので影響がないか心配になる方もいるでしょう。

基本的に産み分けゼリーに使用されているものは自然のものがほとんどで、塩化ナトリウムや水溶性コラーゲン、クエン酸など人の体に害のない成分なのでリスクはないとしています。

産み分けゼリーにも様々なものがあり、海外製のものや成分表示がないものもありますので日本製できちんと成分表示があるものを選びましょう。病院で相談して医師の推奨するものを選ぶことがより安全です。

使用期限はどれも大体2年とされていますので期限は必ず守って使いましょう。

まとめ

初めての方でも産み分けゼリーの使い方そのものは簡単で病院でもすぐ手に入ります。
体にとって安全を考え、医師のすすめるものや日本製で成分表示のあるものを選びましょう。また、使用期限もきちんと守りましょう。