産み分けの相談は産婦人科で!指導法や費用が知りたい!!!

男の子(もしくは女の子)が欲しいけど、自分では何をして良いのかわからない。そこで産婦人科で色々聞いてみたいけど、どのような指導をするのか、また費用はどのくらいかかるのか心配な方いらっしゃるでしょう。特に初めてのお子様であればそうではないでしょうか。

産み分け診療、産み分け外来がある産婦人科を探しましょう

まず、すべての産婦人科で産み分け診療をやっているわけではないので、産み分けの指導を行っている所を探しましょう。最近では数も多くなっていますので、きっとお近くの産婦人科で産み分け診療をやっているところを見つける事ができるでしょう。

男の子希望の場合(リンカルの服用+グリーンゼリー)

男の子を生むには、アルカリ性に強いY染色体の精子が必要になります。排卵日当日が最もアルカリ性になるのでこの日に性交をします。排卵日は、超音波などを使い確認をしてくれる産婦人科が多いです。また、当日は先にグリーンゼリーを注入します。
また、男の子が生まれやすいとされるリンカルを毎日服用するようにいわれる事もあります。このリンカルは、2か月続けて飲まないと意味がなくなるので根気が必要です。

※リンカルとは・・・
リンカルはカルシウム製剤で過去1万人以上の出生児で1例の弊害報告がされてないサプリメントになります。これを2か月間飲み続ける(1日に4錠。朝と夕方に2錠ずつ)ことによって男の子が生まれる可能性が高くなる体質改善がされるようです。(※その根拠までは明確になっていないようです。)
2日以上飲み忘れてしまうと再スタートとなってしまうそうなので注意が必要となります。

男の子が生まれる確率は約70%ほど、通常では50%の確立なので、20%アップもするとなるとかなりの高確率といえるのではないでしょうか?(※おそらく膣内をアルカリ性になっていくのだと思われます。)
このリンカルを進めている産婦人科が杉山産婦人科。過去20年間で5,000人を対象とした調査で約70%で男の子が生まれたとのことです。

またリンカルの服用にプラスしてグリーンゼリーを使用すると数%アップするようです。

また下記を意識していただくとよいと思われます。

  1. 基礎体温を正確につける
  2. 生理が順調であれば排卵検査薬を使用し、陽性になった翌日(排卵日)にSEXをしてください。午前中に濃くなったらその日の夜。夕方に濃くなったら翌日にSEXするとよいと思います。
  3. グリーンゼリーを使用する。

女の子希望の場合(ピンクゼリーの使用)

女の子を生むには酸性に強いX染色体の精子が必要になる為、排卵日の2日前に性交をします。この時ピンクゼリーを使います。

診療の流れと費用

男の子希望の場合、女の子希望の場合でも生理が始まってから2週間前後(生理周期が早くて女の子希望の方は8~10日、男の子希望の方は10日~12日後)を目安に来院します。女の子希望の方が2日程早いです。

母体の健康を確認したあとは、排卵日の予測をします。超音波検査と頚管粘液検査をする事が多いです。その後にそれぞれ、男の子、女の子希望にあった薬を服薬し上記に記載した日程で性交をします。
音波で調べる事以外は、家でも病院でもやる事に大きな違いはありません。そのつどアドバイスをいただけるので安心なのとなにか異変があった時にすぐに相談できるのでありがたいですね。
ただ初産や高齢出産、ご主人様が理解をされていないなどおすすめできない場合があります。
費用は産婦人科にもより保険が適応する所もありますが、適応しない産婦人科が多いと思って良いでしょう。1回の診療が3,000円~5,000円ゼリーが1万~1万5千円程とおもってください。リンカルを内服するのであれば、1か月4000円程です。

まとめ

産婦人科は超音波で排卵日を予測したり、薬をだしてくれたり、その都度アドバイスをくれたり安心な点が多くありますが、基本的に自宅で産み分けに取り組むのと大きな違いはありません。