夫婦で一緒に!男女の産み分け法とタイミングについて!!

赤ちゃんが欲しいと思ったら、やはり男の子がいいか、女の子がいいか考えてしまうものです。様々な産み分け方法がありますが、一番一般的な方法は「タイミング法」です。このタイミング法について、詳しく見てみましょう。

産み分けはなぜできるのか?

男性の精子には2種類あり、男の子が生まれるY精子と女の子が生まれるX精子にわかれます。どちらの精子が受精するかで性別が決まります。

Y精子は酸性に弱くアルカリ性に強い性質で寿命が短く1日ほど、動くスピードが速いという特徴があります。X精子は酸性に強く、動くスピードは弱いですが寿命が2~3日と長いのが特徴です。これらの特徴を利用して産み分けをします。

タイミング法による産み分けについて

タイミング法とは、性交をするタイミングによって、授かる赤ちゃんの性別をコントロールする方法です。

男の子を授かるには

Y精子が受精する必要があるため、膣内の酸性度が最も弱くなる排卵日のタイミングで性交します。確実性を高めるためには、排卵の前後12時間以内がベストです。また、5日程度禁欲するとY精子の数が増えるためより有効となります。

女の子を授かるには

X精子が受精する必要があるため、排卵日の2~3日前に性交をし、その後性行為がある場合は避妊をしておきます。こうすることで、排卵前にY精子は寿命が来て、動きの遅いX精子が受精する可能性が高くなります。

排卵日を知ることが最も重要

タイミング法を成功させるには、排卵日を把握することが最も重要です。排卵日を正確に知る方法を知っておきましょう。

基礎体温を測る

正確な排卵日を知るには、毎朝決まった時間に体温を測る必要があります。低温期と高温期によって排卵のタイミングを見極めますが、この温度差は0.5度程度でわずかなものです。
また、睡眠時間が短かったり、基礎体温を測っている最中にあくびや寝返りをするだけでも変化してしまうほど繊細です。

おりものや排卵痛

排卵前後のおりものは、粘度が高く指に取ると良く伸びます。また、卵巣から卵子がとび出る際、痛みを感じることがあります。
お腹が張る程度の人から、排卵前日から痛みを感じる人まで様々ですが、排卵日を特定する情報の1つだと言えるでしょう。

排卵検査薬を使う

市販の排卵検査薬では、排卵の24~36時間前の黄体形成ホルモンの濃度で排卵を予測することができます。産科などでは、排卵2日前を予測できるものもあります。

病院で排卵日を予測する

月経周期や基礎体温が安定しない場合、ホルモン血液検査・ホルモン尿検査・警官粘液検査・エコー検査などで排卵日を予測することができます。これらの検査による排卵日の特定は95%と高確率です。

まとめ

産み分けのタイミングについてご紹介してきました。病院での排卵の検査などは、女性にとって身体にも心にも負担を感じることがありますし、タイミング法は夫婦の気持ちが寄り添ってなければ成立しません。

夫婦でしっかりと向き合って、一緒に産み分けに挑戦してみてください。