男の子はクリーン、女の子はピンク!産み分けゼリーで確率アップ!!

赤ちゃんの性別を産み分ける方法としていろいろなものがあげられます。その中に産み分けゼリーというものがあります。
ピンクとグリーンの2種類のゼリーがあり、希望する赤ちゃんの性別によって使い分けるものです。このゼリーで赤ちゃんの性別産み分けが可能なのか、確率はどうなのかについてご紹介します。

ピンクとグリーンの違い

赤ちゃんの性別の産み分けに使用するゼリーにはピンクとグリーンの2種類がありますが、X精子とY精子がアルカリ性に強いのか弱いのかにあわせて体の状態を調整するものです。

  • 男の子が希望の場合
    :Y精子はアルカリ性に強いが酸に弱いという特徴からアルカリ性にするグリーンの容器のゼリーを使用
  • 女の子が希望の場合
    :X精子は酸性に強いがアルカリ性に弱いという特徴から酸性にするピンクの容器のゼリーを使用

 

性交渉をするときに、女性の腟内をゼリーによって酸性かアルカリ性かに調整することで男の子と女の子の産み分けの確率を上げることができるという理論から作られているのが産み分けゼリーの特徴です。

産み分けゼリーは、Y染色体とX染色体のそれぞれの特性を活かして作られています。
男の子となるY染色体はアルカリ性に強く酸性には弱いのですが、女の子となるX染色体は酸性には強いのですがアルカリ性には弱いのです。

男の子が欲しい場合、グリーンゼリーを使うことで膣内がアルカリ性に保たれるためY染色体を持つ精子が生き延びれるようになります。反対に女の子希望の場合、ピンクゼリーを使用することで膣内はX染色体の精子が生き残れる酸性になるわけです。

産み分けゼリーの使い方

産み分けゼリーの使い方としては生理用品のタンポンと同じとするとわかりやすいでしょう。女の子用(男の子用)の液体を膣内に直接入れます。

細長い容器の栓を抜いて横になって7cm程度を膣内に入れ注入し容器を抜くだけです。全行程で1分程度でしょう。

これを性交渉の直前に行うことで、膣内の状態をアルカリ性か酸性かどちらかの濃度に一定に保つことで希望する精子を子宮に届きやすくします。 使い切りタイプのほうが消毒などが必要ないタイプなので手軽な上清潔です。

産み分けゼリーとはどのくらいの確率

産み分けを望んでいるのであれば、産み分けゼリーを使ってみるのも一つの方法です。ただし、産み分けゼリーで100%産み分けができるという保証はありません。

確率的なものは70~80%とされていることもありますが、正確な情報というものはデリケートな問題でもあることや産み分け方法にいろいろ方法を試している場合があるためどれがどのくらいといった確実な数値は出しにくいものです。

理論的には染色体や体のしくみから考えられているため理にかなっているといえます。
産み分けに産み分けゼリーが有効として試してみるのは良いでしょう。

ただし、必ず希望通りに産み分けができると断言できないということを念頭に入れておくことです。

たとえ、産み分けゼリーが100%であったとしても他の体の状態やメンタルな部分などの影響がないとも言い切れません。言い換えれば、それだけ人間の体は敏感に環境に左右されるということもあるということです。

産み分けそのものを何がなんでも絶対という考えではなく、希望通りにいけばいいなという程度に考えましょう。希望していない性別の赤ちゃんだった場合には落胆してしまうということになりかねません。

まとめ

ピンクゼリーの効果だけに頼るのではなく、通院するか排卵検査薬を使用するなどして、女性が自分の排卵日を断定することも必須です。それがわからなくては、妊娠そのものができません。

それぞれの家庭の事情や希望で産み分けゼリーという便利なアイテムを考えるかたもいるでしょう。

一番大切なのは、男の子でも女の子でも無事生まれ母子ともに健康であることや生まれた子供と一緒に成長していくことではないでしょうか。